メディア

バージョンアップ

オープンソースなど社内サーバーへインストールするグループウェアを利用していると1年に1回程度メジャーバージョンアップが行われます。ここではバージョンアップに関する考え方をご案内します。


バージョンアップのメリット

メジャーバージョンアップでは新機能の追加や大幅なユーザーインターフェースの改善が行われることが多くなっています。それ以外で確認すべき点は、各種端末への対応となります。最近ではいつでもどこでもグループウェアが利用できることが、ビジネスを加速する状況となり、バージョンアップの際にスマートフォンやタブレットへの対応が行われていることが多くなっています。また、パソコンの場合でもブラウザのバージョンアップに対応しているため基本的にはバージョンアップすることを推奨しています。


バージョンアップのデメリット

オープンソースなどパッケージをバージョンアップする際には、事前検証を行った上で本番環境のバージョンアップを行うことが望ましいです。システム担当者様のお手間がかかってしまうため、なかなかバージョンアップへ踏み切れないケースも多くあります。製品によってはバージョンアップが有償の場合もあり、バージョンアップ内容に対して費用を投資するかの判断が必要になることもあります。

オープンソースではアップデートプログラムを無償で提供しておりますため、できるだけ随時バージョンアップを行われることをお勧めいたします。


クラウドでのバージョンアップ

クラウドではお客様自身でのバージョンアップ作業は必要ありません。随時バージョンアップが行われていくためお客様はいつも通りご利用いただけます。システム担当者様のお手間も発生せず、費用も別途かかることはほとんどありません。