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導入メリット

グループウェアを導入する目的は企業規模や業務内容により異なりますが、メリットは大きく分類すると「情報共有」「社内コミュニケーションの向上」「業務の効率化」の3つが挙げられます。

情報共有

多くのお客様はグループウェア導入時にスケジュール情報の共有や施設予約を目的として検討されています。外出先で他の社員のスケジュール確認や会議室の空き状況をモバイルから確認することでいつでも情報共有できるメリットがあります。次の情報共有段階としては、フォルダへ提案書をアップしておいたり、ブログで日報を共有することなどが可能です。

情報共有に役立つ機能

スケジュール・施設予約、掲示板、ファイル共有、ブログ、ToDo、アドレス帳

社内コミュニケーションの向上

社内の連絡は従来メールが中心でした。例えば、書類提出のお願いなどは個人宛ての内容のためメールで良いと思います。一方で、普段自分が取り組んでいる業務内容や得たノウハウなどを社内に簡単に発信するにはメールはやや心理的な障壁も大きく、レスポンスが得られないといったデメリットがありました。
グループウェアでは「タイムライン」や「掲示板」を用いることで簡単に双方向のコミュニケーションが可能です。

社内コミュニケーションに役立つ機能

タイムライン、掲示板

業務の効率化

今まで紙やエクセルで行っていた業務をグループウェア上で実現することで、業務効率を向上します。また別のメリットとしてペーパーレス化することでコスト削減を行えます。

業務の効率化に役立つ機能

タイムカード、ワークフロー、伝言メモ、Webメール、報告書、ユーザー名簿